シミ治療をしたい

シミができてしまうと、鏡を見るのもなんだか憂鬱になってしまいますよね。

いくらメイクでカバーできても、シミそのものが消えない限り気分はノリません…。

シミの治療には、たくさんの選択肢があります。ここでは、レーザー治療をはじめとしたシミ除去に効果がある施術方法とおすすめのクリニックをご紹介。ぜひ参考にしてみてください。

シミ治療でおすすめの福岡のクリニック3選

シミの治療には、さまざまな施術方法があります。肌にできるシミには複数の種類があるため、症状に合わせて施術方法を選ぶことが大切です。

一般的にシミと呼ばれるもののなかでも代表的なのが、「老人性色素斑」です。大きさは数ミリ~数センチ。境界は比較的ハッキリしており、薄い茶色があれば濃いめの茶色もあります。

加齢に伴い少しずつ出てくるのが一般的ですが、必ずしもそうとは限りません。20代後半ごろから現れたり、出産をキッカケに増えたりすることもあるそうです。

老人性色素斑に有効なのは、患部に医療用レーザーを照射する「レーザー治療」。もっとも高い効果が期待できます。

ここでは、レーザーのシミ治療ができるおすすめのクリニックを紹介しているので、参考にしてみてください。目指せ美肌!

表参道スキンクリニック 福岡院

表参道スキンクリニック 福岡院の画像
画像引用元:表参道スキンクリニック 福岡院公式HP(https://omotesando-skin.jp/clinic/fukuoka/)

日々最新技術を研究する頼れるクリニック

美のプロフェッショナルが集う、表参道スキンクリニック福岡院は、女性が目指す「キレイ」を徹底サポートしてくれるクリニック。患者ひとりに対して1名の専属スタッフをつけ、迎え~送りまでエスコートしてくれるのも好印象です。カウンセリングでは、一般的なクリニックが10~20分程度で済ませるのに対し、表参道スキンクリニックでは1時間~1時間半ほどかけます。医師に質問しづらいことや疑問、不安などの相談にのり、最適な施術を提案してくれますよ。

シミ治療に有効なルメッカ(インモード)を福岡で唯一対応できる

表参道スキンクリニック福岡院でのシミ治療にはルメッカがおすすめです。ルメッカは、2017年にリリースされた比較的新しい光治療。肌のターンオーバーの周期を整え、コラーゲンを生成させ、シミやそばかす・赤ら顔を改善できます。

M22など従来の光治療では対応しきれなかった薄めのシミにも効果を期待できます。ちなみに、福岡でルメッカに対応できるクリニックは表参道スキンクリニック福岡院のみです(※2019年4月時点)。

「表参道スキンクリニック」シミ治療に関する料金一覧

料金

ルメッカ(インモード) 全顔(初回):27,000円
全顔(3回~):23,000円
全顔(6回~):20,000円
頬(初回):24,000円
頬(6回~):15,000円

表参道スキンクリニック基本情報

所在地
福岡県福岡市博多区博多駅前3丁目26-5 Mビル1号館8F
アクセス
JR鹿児島本線「博多駅」博多口徒歩6分、西鉄バス「博多駅前」徒歩5分

表参道スキンクリニック 福岡院の公式サイトはこちら

久留米総合美容外科

久留米総合美容外科の画像
画像引用元:久留米総合美容外科公式HP(http://www.kurubi.com/)

日本美容外科学会専門医の院長が最適な治療法を提案

メスを使った美容外科手術から、マシンを使った照射系治療や点滴・注射を使った美容内科メニューまで、美容に関するお悩みにトータルで対応している久留米総合美容外科。美容外科専門医の資格を持つ伊波院長が、患者それぞれに最適な治療法を提案しています。

高周波の力で効果的にシミを除去

複数のシミ治療を用意している久留米総合美容外科ですが、中でも一番人気のメニューがフォトRF(オーロラPro)。肌内部の細胞に高周波を届けることで、効果的にシミを除去する施術です。コラーゲンの生成も促されるため、肌の引き締め・リフトアップ効果も期待できます。

「久留米総合美容外科」シミ治療に関する料金一覧

料金 フォトRF 1回 ¥21,600
5回 ¥64,800

久留米総合美容外科基本情報

所在地
久留米市花畑1-23-2 西鉄花畑ビル2F
アクセス
西鉄「花畑駅」直結

久留米総合美容外科の公式サイトはこちら

ケーズ皮膚科・美容皮膚科

ケーズ皮膚科・美容皮膚科の画像
画像引用元:ケーズ皮膚科・美容皮膚科公式HP(https://dermatologist-677.business.site/)

一般皮膚科にも広く対応している地域信頼のクリニック

赤ちゃんから高齢者まで、幅広い年齢層の患者から広く人気を集めているクリニック。美容皮膚科だけではなく、ニキビや乾燥肌トラブルなどを含めた一般皮膚科にも対応しています。美容皮膚科では、シミ治療やシワ治療に対応する多彩なレーザー機器を用意。

衝撃波でシミを除去する最新のピコレーザー

ケーズ皮膚科・美容皮膚科が提供している効果的なシミ治療マシン「ピコシュア」。従来のレーザーとは異なり、衝撃波でシミを除去する最新のピコレーザーです。シミを始め、そばかすや肝斑にも高い除去効果を発揮。毛穴の引き締め効果も期待できます。

「ケーズ皮膚科・美容皮膚科」シミ治療に関する料金一覧

料金 ピコプレミアム全顔 1回¥120,000
ピコリピート全顔 ¥65,000
ピコトーニング全顔 ¥30,000

ケーズ皮膚科・美容皮膚科基本情報

所在地
北九州市小倉北区魚町1-3-5 西川ビル2F
アクセス
JR「小倉駅」徒歩3分

ケーズ皮膚科・美容皮膚科の公式サイトはこちら

その他、福岡でシミ治療を行っているクリニック一覧

福岡でその他シミ治療を行っているクリニックを紹介します。

気になる方は当サイトで調べた詳細のページを見てみてください。

シミ除去に効果バツグン!ヤグレーザーとレーザーフェイシャル

シミの治療に効果バツグンの「QスイッチYAGレーザー」と「レーザーフェイシャル」。

ここでは2つのレーザー治療について触れています。それぞれの特徴に注目してみてください。

QスイッチYAGレーザー

シミ治療に高い効果を発揮するといわれているQスイッチYAGレーザーは、部分的にできたシミをピンポイントに消すことができます。

レーザーが反応するのはシミの原因となるメラニン色素のみ。健康な肌へダメージを与えることなく除去してくれます。

施術効果の高さに定評があり、だいたいのシミは1回の施術でほとんど消えるそうです。

シミの深さに関係なく効果を発揮するのが◎。ピンポイント治療なので、身体への負担も軽減されますよ。

レーザーフェイシャル

レーザー光を顔全体に照射する治療法。

ヤグレーザーがピンポイントに治療を行なうのに対し、レーザーフェイシャルは顔全体のシミ除去に適している治療法です。

シミはもちろん、そばかすやくすみ改善に用いられています。シミの原因であるメラニンにレーザー光が反応し、熱を発生させてダメージを与える仕組み。

ターゲット以外にダメージを与えにくいので、肌への負担はほぼありません。ダウンタイムなくシミを改善したい方にピッタリです。

レーザー治療以外にはどんな治療法がある?

シミ治療を行なうときに最もおすすめなのはレーザー治療ですが、各クリニックではほかにも改善に有効とされる施術を用意しています。

フォトRF

フォトフェイシャルの1つで、インテンス・パルス・ライトという光を肌に照射します。

本来、光エネルギーにはシミ以外の肌色にまで反応しやすい欠点が。それを補うためにRF(高周波エネルギー)を組み合わせたのが、フォトRFです。

光エネルギーと高周波エネルギー2つのパワーを使って、あらゆる肌トラブルを解決します。

シミのほかに赤みやくすみにも有効。特にそばかす治療に向いているそうです。

照射直後は患部が熱を帯びて一時的に赤みが出ることもあるので、医師と治療スケジュールを相談することをおすすめします。

イオン導入

シミ消しの効果が高いといわれている施術方法のひとつ。

微弱電流を使い通常では浸透しにくい美容成分(ビタミンC誘導体やプラセンタなど)を、肌の奥深くへ届ける治療方法です。

痛みが少ないのが特徴で、麻酔は必要ありません。

施術後すぐに家に帰ることができるので、気軽にできるシミ治療として人気のようです。

シミ以外にもくすみやそばかす、肝斑を消す効果にも期待がもてます。

ピーリング

古い角質を取り除く治療法です。

シミやニキビ跡の原因は、紫外線や肌のダメージによって発生するメラニン色素の沈着。本来メラニンは古い角質と一緒に排出されるのですが、肌が弱っている場合は古い角質と一緒にメラニンを溜め込んでしまい、それがシミやニキビ跡に…。

そこで一役買うのがピーリングです。

古い角質とメラニンを取り除く効果があり、シミやニキビ跡を予防したり薄くしたりしてくれます。

美容点滴

美容点滴とは美白に有効な成分を点滴を使って、直接血液に送る治療のことです。

代表的な成分は、ビタミンCやプラセンタエキス、トラネキサム酸など。

特にプラセンタエキスはシミやくすみの改善に良いといわれている成分です。

利点は効果が現れるのが比較的早いこと。直接体内に取り込むので、吸収率が高く効果を実感するのに時間がかかりません。

シミの種類と効果的な治療法

シミにはいくつか種類があり、それぞれに適した治療も異なります。

代表的な老人性色素斑を含む6つのシミをピックアップしているので、チェックしてみましょう。

老人性色素斑(日光性色素斑)

最も一般的なシミで、原因は紫外線を浴びすぎたことが大きく関係します。

紫外線を過剰に浴び続けると、メラニンが肌の中に溜まって、それがシミとなって現れるのです。

アウトドアでの日焼けが多かった人や、学生時代の部活で野外練習をしていた人、紫外線対策を行なっていなかった人は要注意。

早い人だと20代後半からでき始めることも。顔や背中、二の腕などにできやすく、特に頬や鼻など紫外線が当たりやすい部分によく見られます。

おすすめの治療法はレーザーをはじめ、ケミカルピーリング、凍結療法、美白剤などです。

そばかす(雀卵斑)

雀卵斑(じゃくらんはん)とも呼ばれるそばかすは、顔面に見られる小色素斑を指します。

遺伝が関係しているといわれ、特に色白の人に多いよう。

日光がよく当たるまぶた、鼻スジ部分に多く見られます。3歳ごろから現れ、思春期には著しくなるそうです。

そばかすには、ビタミンCやビタミンEの内服が有効。人によってはレーザーやピーリングが効果的なこともあるそうです。

肝斑

30~50代の女性に多く見られます。おもな原因には女性ホルモンが関係しているよう。

妊娠中やピルを服用している人は注意が必要です。

摩擦・刺激・紫外線などにより濃くなるので、肝斑ができた場合は正しいケアを行なうことが大切。

左右対称に現れやすい特徴をもち、頬骨のやや高い位置や目の周りにできやすいそうです。

治療にはビタミンC・Eなどの美白剤の外用、ケミカルピーリングなどがおすすめ

ADM

Acquired Dermal Melanocytosisの略称で、「後天性真皮メラノサイトーシス」または「遅発性両側性太田母斑」と呼ばれることも。

20~30代によく見られる症状で、両頬に茶褐色のシミが斑点状に現れます。

最も多いのは頬ですが、まぶたや額、鼻などにできる場合もあるそうです。

老人性色素斑や肝斑と見た目が似ているため診断が難しく、治療法を間違えるといつまでたっても改善されません。

治療に有効なのは「Qスイッチレーザー」のみ。2~3ヵ月程度で薄くなりはじめ、トータルで1年ほどかかることを覚えておきましょう。

炎症後色素沈着

ニキビや摩擦により肌の中で炎症が起きることが原因のシミ。

加齢に伴いターンオーバーが乱れたり、次々と炎症が起こったりすると「消えないシミ」として肌に残ってしまうのです。

炎症部分にできるシミなので、大きさは人によってさまざま。

赤から茶色へ変わるのですが、赤いうちは痛みを感じることもあります。

レーザーや美白剤、トラネキサム酸(内服薬)を使用した治療が効果的です。

脂漏性角化症

「老人性イボ」とも呼ばれる脂漏性角化症は、肌表面にできる良性の腫瘍です。

原因は紫外線・遺伝・老化によるもので、自然に消えることはありません。

ザラザラとした表面が特徴的で、見つけた場合は念のため悪性腫瘍でないかどうか医師の診察を受けましょう。

紫外線によって悪化するので、年月の経過に伴い徐々に大きくなることもあります。

有効とされる治療法は、レーザー・冷凍凝固治療・電気焼却などがあげられます。

症状によって施術内容が変わるのがシミ取りの特徴

シミ治療といっても上記で述べた通りいくつもの治療法があります。

例えば一般的なシミ(老人性色素斑)にかなり効果的なのはレーザーによるシミ治療だと言われています。

しかしこの有効的なレーザー治療は肝斑には効きません。

悩んでいる人にとって自分のシミはどれに該当するかはわからないと思います。

そこでクリニックを探すのであれば複数の施術方法を実施できるクリニックがにするべきです。

一番オススメなレーザー治療と光治療の違い

レーザーの場合色素細胞に照射し、細胞を破壊する方法です。

光治療の場合は、皮膚の活性化をメインとして肌トラブルの改善を促します。

よって小さなシミや色が薄いシミは光治療でも問題ないのですが、大きいシミや濃いシミは光治療だと難しい場合があります。

シミ治療(レーザー)の副作用とは

シミ取りレーザー治療にも副作用が存在します。

シミ治療の際に気を付けたいポイントもあわせて紹介しますのでチェックしてみてください。。

シミ治療が完了したら二度とできないの?

シミのレーザー治療は主にメラニン色素の破壊を行います。

メラニン色素はシミの原因になっているものですので、破壊することによりシミが薄くなったり消えたりします。

しかしメラニンを作り出す細胞(メラノサイト)はそのままですので、またシミになりうる可能性はあります。

逆にシミが濃くなった?

炎症後色素沈着ができてしまっている可能性があります。

これは治療後にメラニンが増殖してしまっている状態で、施術後数週間で起きることがあります。

基本的な治療で濃くなることはないのですが、施術後は気を付けなければいけません。

気を付けるポイント

  • 施術箇所を刺激しない
  • 紫外線に気を付ける
  • 処方薬はきちんと飲んだり付けたりする

以上の事に気を付けましょう。

大切なのは施術後に紫外線を浴びないことです。

施術は肌へのダメージを与えるものですので、肌バリアが弱くなってしまっています。

またシミが濃くなったと感じたら、担当の先生にすぐに相談しましょう。

施術を受けられる頻度はクリニックによって違う

早くシミに対する悩みを解消したいと思い、頻繁に通いたいですよね?

しかし施術には通える頻度というものがあります。

頻度はクリニックによって様々

シミ治療の頻度に関しては施術を受ける種類やレーザーの種類、医師の判断によって変わってしまいます。

肌のターンオーバーに合わせて施術をするのが効果的です。

この肌のターンオーバーは人によって変わってきますので、医師の判断が変わってくるのだと思います。

施術を受ける前に、クリニックのカウンセリングを利用し、事前にどの頻度で受けられるのか質問をすることをお勧めします。

福岡の美容皮膚科おすすめ3選

  • 表参道スキンクリニック
    福岡院

    表参道スキンクリニック 福岡院の画像
    引用元:表参道スキンクリニック福岡院
    https://omotesando-skin.jp/
    所在地
    福岡県福岡市博多区博多駅前3丁目
    26-5 Mビル1号館8F
    クリニックの特徴
    全てが患者目線と評価の高いクリニック。福岡で唯一ルメッカ(光治療)を施術可能。
    おもな治療方法
    ・レーザー治療
    ・ケミカルピーリング
    ・ボトックス注射
    ・ヒアルロン酸注入
    ・ニキビ治療など
  • 行徳クリニック

    行徳クリニックの画像
    引用元:行徳クリニック
    https://gyotoku.com/biyou.html
    所在地
    福岡県北九州市小倉北区京町1-2-24
    小倉新興ビル7F
    クリニックの特徴
    美容皮膚科と婦人科をあわせた総合的な美容治療を提供。
    おもな治療方法
    ・レーザー治療
    ・ケミカルピーリングなど
  • 久留米総合美容外科

    久留米総合美容外科の画像
    引用元:久留米総合美容外科
    http://www.kurubi.com/
    所在地
    福岡県久留米市花畑1-23-2
    西鉄花畑ビル2F
    クリニックの特徴
    久留米市で初の総合美容外科・皮膚科。リピーター多数。
    おもな治療方法
    ・レーザー治療
    ・ケミカルピーリング
    ・タトゥー除去など

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