どんな治療が受けられるの?

美容皮膚科には、さまざまな悩みに対応できる機器や施術方法が用意されています。美容皮膚科で受けられるいろいろな悩みに対する治療には様々な種類があり、意外に知られていないようです。そこで、お悩み別治療法についてわかりやすく説明しましょう。

美白に効果的な治療法

加齢や生活習慣、肌の老化などによって肌は透明感を失い、くすみが目立ち始めます。美しい白い肌は女性の憧れです。

レーザー治療

肌に合わせたさまざまなレーザーを使って肌に人為的にダメージを与え、自然治癒力を呼び覚まして肌の生まれ変わりを促します。
また、周囲の肌よりメラニンが多く濃い色になっているシミに対しても、レーザーは効果が期待できます。場合によっては、美白剤では効果が得られないシミに対してもレーザーなら、効果が期待できます。
持続期間:半年~1年程度。
参考: 平成18年12月19日『美容皮膚科におけるレーザー治療』船坂 陽子

光治療

フラッシュともいわれ、レーザーより穏やかな光を使って真皮内に働きかけ、コラーゲンの生成とターンオーバーを促します。それによってメラニンの排出が進み、肌に透明感が生まれます。
光治療後は、レーザー治療後のようなガーゼでの保護は必要ありません。また、治療直後から洗顔やメイクができるため、仕事などで忙しい女性にもすきま時間で気軽に治療を受けることが可能です。
持続期間:2~3週間程度(1ヶ月に1回を3~4ヶ月は継続するのがおすすめです)。
参考:2008『「女性外来(スキンケア専門)」での毛穴治療』小西 奈津子

イオン導入

美白に効果のあるビタミンCやトラネキサム酸などを人工的に肌の中に浸透させる方法です。メラニンの分解を促進する効果が期待できます。
美白効果が期待できるこれらの成分は、シミだけでなくシワにも効果が期待できます。肌の奥深くにある真皮層で、シミやシワのもとと戦い、美肌へと導いてくれます。
持続期間:1ヶ月程度(1~2週間に1回がおすすめ)。
参考:2006『ストップ ザ 肌の老化』林 房子

ケミカルピーリング

薬品を使って古い角質や毛穴に詰まった皮脂汚れを落とす施術です。それぞれの肌に合わせた薬品を使います。
ケミカルピーリングは、角層の浅い部分を剥がす施術です。そのため、古い角質だけでなく、角層が毛穴を塞いだことでできてしまったニキビや、表皮にできた小じわなどにも効果が期待できます。
持続期間は2~3週間程度。
参考:2006『赤ちゃんのようなシワがない肌を保つことはできるのか?』長谷川 敏男

脱毛に効果的な治療法

美容皮膚科で行う脱毛は、医療用レーザーを使った確実な脱毛です。いわゆる永久脱毛は、医療機関でのみできると考えるといいでしょう。医療機関のため万一のトラブルにもすぐにドクターが対応できるのが特徴です。

医療レーザー脱毛

黒い色素に反応するレーザーにより毛根にある毛乳頭をしっかり破壊。永久的に毛が生えてこないようにする施術です。複数回の施術によってより高い効果を実感できます。
医療レーザー脱毛は、従来の針を使った脱毛と比べると格段に痛みが少なく、短い時間で施術を終えることができます。しかし、使用するレーザー装置の種類によっては、脱毛効果があまり現れない場合もあるので、注意が必要です。
持続期間は半永久的。
参考:平成11年11月13日『第18回日本レーザー医学会北海道地方会』

シミに効果的な治療法

シミには加齢によるものとそばかすのような遺伝的なもの、そして女性の大敵である肝斑があります。

レーザー治療

シミの原因となるメラニンを黒い色に反応するレーザーを使って破壊する方法です。半年に1回程度は継続するのがおすすめです。※QスイッチYAGレーザーや炭酸ガスレーザーなど。
加齢とともに現れる老人性色素班の場合、内服薬や外服薬を2、3ヶ月服用するプレトリートメント後に行う、1回のレーザー治療で効果が得られることが多くあります。また、シミの状態によっては、プレトリートメントだけで、シミの色素が消える場合もあります。
持続期間は半年程度。
参考:平成22年1月12日『肌のアンチエイジングに対するレーザー治療』山下 理絵、松尾 由紀、近藤 謙司、遠山 哲彦

光治療

IPLフォトなどの名前で知られる治療法です。レーザーより柔らかい光なので肌にやさしく広範囲に使うことができます。
IPLは、カメラのフラッシュのような光で、シミとシワの両方に効果が期待できます。この光治療は、ピーリング効果があるため、乱れた角層を正しく整えることも可能となります。
持続期間:3~6か月程度。
※フォトフェイシャル、フォトRFなど
参考:2004『2. 皮膚の老化防止のバイオロジー;アンチエイジングの時代』須賀 康

ピーリング

古い沈着した角質を積極的に取り除いてあげることで肌の再生を促しシミを排出させる方法です。角質を除去するためにいろいろな機器や材料があります。
ピーリングには、主にフルーツ酸を使用します。フルーツ酸の角層の腐食反応を利用して、さまざまな深さで表皮を削ることができます。このピーリングでは、肌の上層部が削られることで、一時的にバリアー機能が壊されます。そのため、ターンオーバーが促進され、メラニンが押し出されて色素沈着した部分を取りのぞいたり、肌のキメの乱れを整えたりすることが可能となります。
持続期間:1~3ヶ月。
ケミカルピーリング、レーザーピーリングなど。
参考:2006『皮膚科医が考えるアンチエイジング』須賀 康

内服薬

継続することで徐々に効果が現れる飲み薬です。少ない予算でできることや、頑固な肝斑にも効果的というメリットがあります。また、飲み続けることで予防効果も継続することができます。
トラネキサム酸は、肝斑に特に効果が期待できるといわれています。また、レバーやうなぎ、卵黄などに多く含まれている脂溶性ビタミンであるビタミンAは、肌や粘膜を丈夫にする効果が期待できます。さらに、レモンやピーマンなどに多く含まれているビタミンCは、美白作用や光老化の予防も期待できます。
持続期間:継続服用で持続的に効果あり
※トラネキサム酸、ビタミンC、ビタミンEなど。
参考:2006『顔がシミだらけにならないようにするためのお話』水野 優起

シワの除去に効果的な治療法

シワの原因は、主に紫外線・乾燥・たるみ・表情の癖などがあげられます。自分のシワの原因を探るのも大切なことです。

フラクショナルレーザー

レーザーによって肌のターンオーバーを促進する方法です。約1ヶ月ごとに5~6回照射するのが一般的で、シワだけでなくたるみ解消や艶などの効果も期待できるといわれています。
フラクショナルレーザーは、シワ、たるみ以外に、ニキビ痕やリストカット痕にも効果が期待できます。メイクでは隠しにくいニキビ痕の凸凹や、リストカットによる線状の傷痕にフラクショナルレーザーを行うことで、凸凹は浅く目立たなくなり、線状の傷痕も細く目立たなくなるといわれています。
即効性:×
持続期間:半年~1年程度
参考:平成29年6月22日『皮膚科形成外科領域におけるフラクショナル炭酸ガスレーザーの応用』大城 貴史、大城 俊夫、佐々木 克己、崎尾 怜子

高周波(RF)治療

RFと呼ばれる高周波を使って皮膚の奥深くに熱を加え、コラーゲンの生成を促す治療法です。リフトアップ効果もありますが、効果が出るまで数ヶ月かかり、半年~1年に1回くらいの割合で継続的に治療を受けるのがおすすめです。
高周波(RF)トリートメント・チップは、本来、使用回数制限を設けています。しかし。その使用回数制限機能を無効化した改造チップも出回っており、改造チップを使用すると、火傷などの健康被害が引き起こされる可能性があるので、必ず、正規品を使用することが大切です。
即効性:×
持続期間:3~6ヶ月程度
参考:平成29年2月16日『サーマクール(Thermage)トリートメント・チップの使用に関する注意喚起について』

ヒアルロン酸注入

もともと生体にある成分で高い保水性を持っています。注射によって追加してあげることで肌にふっくらとしたハリと潤いを与えます。
ヒアルロン酸はアレルギー反応を起こしにくいため、ほうれい線など、シワが目立つ場所にも注入すると、凹んだ部分が隆起してシワが目立たなくなります。
即効性:○
持続期間:1~3年程度
参考:2006年『赤ちゃんのようなシワがない肌を保つことはできるのか?』長谷川 敏男

ボトックス注射

ボツリヌス菌の毒素を無毒化した成分を注入することで、表情ジワを起こしている筋肉の動きを抑えてシワをできにくくします。
ボツリヌス菌は、筋肉の動きを麻痺させる作用を持っています。そのため、眉間に注入すれば、しばらくの間は、眉間にシワを寄せることができなくなるなど、表情がぎこちなくなる可能性があるので注意が必要です。
即効性:○
持続期間:半年~1年程度
参考:2006年『赤ちゃんのようなシワがない肌を保つことはできるのか?』長谷川 敏男

ニキビ跡の除去に効果的な治療法

ニキビは皮脂や汗などの汚れ、アクネ菌の増殖による炎症などさまざまな原因で起こります。悪化すると色素沈着やクレーターのようになり跡が残ってしまいます。

高周波(RF)治療

高周波RFを使って真皮層まで熱エネルギーを加え、コラーゲンの生成と肌の再生を促します。それにより肌が新しく生まれ変わります。
美容目的で使用されている高周波(RF)治療ですが、施術前に使用されているチップが、使用回数制限のある正規のものであるかどうかを確認することが大切です。
即効性:×(3~4ヶ月継続していると効果が現れる)
持続期間:継続して治療している間は効果が続く
参考:平成29年2月16日『サーマクール(Thermage)トリートメント・チップの使用に関する注意喚起について』

ケミカルピーリング

古い角質や皮脂汚れを確実に除去する方法。ニキビ跡に見られる色素沈着も角質と一緒に剥がれ落ちて薄くなります。
ケミカルピーリングは、フルーツ酸などによって皮膚の上層部を削り、一時的に肌のバリアー機能を破壊します。すると、肌が生まれ変わるターンオーバーが促されるので、ニキビ跡による色素沈着も押し出され、色が薄くなる効果が期待できます。
即効性:△(すぐに効果がある場合と、1~2週間かかることもある)
持続期間:継続している間は効果も続く。(1ヶ月に1回半年程度は続けるのがおすすめ)
参考:2006『皮膚科医が考えるアンチエイジング』須賀 康

レーザー治療

それぞれの状態に適したレーザーを照射することで、肌に人工的にダメージを与え自然治癒と再生を促進し新しい皮膚と交代させます。
炎症が強く症状の重いニキビの場合、ケミカルピーリングと内服薬の併用、もしくはレーザーとの治療の併用が、高い効果を期待できるとされています。
即効性:○(1週間程度で実感)
持続期間:個人差はあるものの一度きれいになった部位は効果が持続する
参考:平成18年12月19日『美容皮膚科におけるレーザー治療』船坂 陽子

内服薬、外用薬

炎症を抑えたり皮脂の分泌をコントロールする飲み薬や塗り薬を使って治療します。保険適用されることもあります。
内服薬も外用薬も、どの薬が適しているかは、ニキビの症状によってそれぞれ大きく異なります。そのため、使用する薬は、担当の医師とじっくり相談して選ぶのがおすすめです。
即効性:×(使用を続けることで徐々に効果が現れる)
持続期間:個人差あり
参考:昭和48年5月『私の治療方針(6)』須貝 哲郎、田口 博、 宮垣 信海、 大原 一枝

ほくろの除去に効果的な治療法

メラニンを含んだ細胞の塊がいわゆるほくろです。特に目立つほくろは、綺麗に取り除きたいと望む人が多いです。

レーザー治療

主にダイオードレーザーや炭酸ガスレーザーが使われます。ほくろの黒い色に反応して熱を加え、軽い火傷の状態にして取り除きます。痛みを感じる場合もありますので、場合によっては麻酔を使用します。
レーザーの照射時間は、およそ0.3秒以下と非常に短く、出力もほとんどの場合30W以下と弱いため局部麻酔無しで、術後に冷やすのみでも治療可能な場合が多いのがレーザー治療です。
継続性:ほぼ永久的(時に再発することもあります)
参考:平成7年11月4日『第14回 日本レーザー医学会北海道地方会』

液体窒素

非常に温度の低い液体窒素をほくろに当てて凍らせることで自然に剥がれるのを待ちます。剥がれ落ちた後は皮膚が再生してきれいに治ります。
-190度の液体窒素をあてることで、ほくろの細胞を凍らせてかさぶたにします。この方法には液体窒素だけでなく、-60度のドライアイスを使用する場合もあります。
持続期間:ほぼ永久的(再発することもあり)
参考:2006年『顔がシミだらけにならないようにするためのお話』水野 優起

リフトアップに効果的な治療法

加齢などによって気になるほうれい線などのたるみをぐっと引き上げて、若々しいハリのある顔を取り戻します。

糸を使ったフェイスリフト

糸を使った施術には、美容整形で行われるフェザーリフトやスレッドリフトのように積極的に特殊な糸によって筋肉や皮膚そのものを引っ張り上げる方法と、美容皮膚科でよく行われている「金の糸」などの糸による刺激で周囲の組織を活発にして皮膚や筋肉を引き締めるタイプがあります。
即効性:○
持続期間:個人差あり

照射系フェイスリフト

照射系は高周波によるもの(高周波(RF)治療など)や赤外線によるもの、それらのミックスなどがあります。それぞれに効果の出方や特徴があります。
照射系のフェイスリフトの場合、部分毎に必要に応じた治療法が異なるため、どのように組み合わせて行うのが適切か、充分に吟味した上で、治療計画を組み立てていくことがとても大切です。
即効性:○
持続期間:3ヶ月~半年程度(個人差あり)
参考:平成22年1月12日『肌のアンチエイジングに対するレーザー治療』山下 理絵、松尾 由紀、近藤 謙司、遠山 哲彦

注射系フェイスリフト

肌に不足しているヒアルロン酸を注入してふくらみをもたせたり、ボトックス注射でたるみのもととなっている筋肉を麻痺させてたるみを生み出さない方法があります。
注射系フェイスリフトには、ヒアルロン酸やボトックス注射の他、コラーゲンの注入もあります。コラーゲンはヒアルロン酸より自然な仕上がりになりますが、場合によってはアレルギー反応がでることもあるので注意が必要です。
即効性:○
持続期間:半年~1年
参考:2006年『赤ちゃんのようなシワがない肌を保つことはできるのか?』長谷川 敏男

切るフェイスリフト

最も効果をはっきり出したいならこの施術です。たるんだ皮膚を切り取り縫い合わせることで確実にリフトアップ効果を生み出します。ダウンタイムが長いことや負担が大きいというデメリットもあります。
加齢とともにたるんでしまった皮膚を切除することで、目がはっきり大きく見えるようになったり、頬のラインがすっきりと若返った印象になることができます。
即効性:○(ダウンタイムが長い)
持続期間:半永久的
参考:2013年『形成外科学的なアンチエイジング』水野 博司

たるみの除去に効果的な治療法

たるみは、加齢や乾燥、急な体重の変化などが主な原因といわれています。また、毛穴や目元、頬、あごや首などさまざまな部位に起こります。状態に応じて切開する部位をドクターが決定します。

高周波(RF)治療

高周波RFを使って肌の奥深い真皮に働きかけて、コラーゲンの生成を促します。皮膚を引き締める働きがあります。ダウンタイムがないのが負担の少ない施術です。
しわやたるみに効果が期待できる高周波(RF)治療ですが、使用するチップが、使用回数制限付きの正規のものであるかどうかを確認することが大切です。回数制限無しに改良された改造チップを使用した場合、やけどなどの症状が生じる可能性があります。
即効性:×(3~4ヶ月くらいから効果が現れる)
持続期間:3~6ヶ月程度
参考:平成29年2月16日『サーマクール(Thermage)トリートメント・チップの使用に関する注意喚起について』

ヒアルロン酸注入

皮膚の内側に副作用のないヒアルロン酸を注入することでふっくらとしたボリュームを作り出します。
メイクではごまかしにくい、くっきり刻まれた深いシワも、ヒアルロン酸を注入することで、皮膚の内側からシワを押し上げ、目立たなくすることが可能です。
即効性:○
持続期間:1~3年程度
参考:2006年『赤ちゃんのようなシワがない肌を保つことはできるのか?』長谷川 敏男

ボトックス注射

ボツリヌストキシンという物質を注入することで筋肉を一時的にマヒさせてたるみを解消しハリを蘇らせます。
ボツリヌストキシンには、筋肉の動きを麻痺させる作用があるため、目尻や眉間などに注入し、その部分の表情筋をマヒさせます。
即効性:△(2~3日後から効果が現れる)
持続期間:半年~1年
参考:2006年『赤ちゃんのようなシワがない肌を保つことはできるのか?』長谷川 敏男

スレッド美容鍼

特殊な鍼を差し込んで皮膚の中に極細の糸を挿入します。その糸の周囲にコラーゲンが生成されリフトアップ効果が期待できます。
即効性:○
持続期間:1年程度
参考:2011年2月1日『美容鍼灸』北川 毅、高野 道代、王財 源

毛穴隠しに効果的な治療法

ブツブツしたり黒ずんだりざらざらする毛穴は、加齢や皮脂、メラニンなどが原因といわれています。

ケミカルピーリング

肌にダメージの少ない薬品を使って古い角質や角栓を除去する方法です。つるすべで透明感のある肌に生まれ変わります。
ケミカルピーリングを行うと、肌のターンオーバーが促されるので、肌に残っていた古い角質や毛穴を塞いでいた角栓を簡単に取り除くことが可能となります。
持続期間:2~3週間
参考:2006『皮膚科医が考えるアンチエイジング』須賀 康

レーザー治療

たるみが原因で開いてしまった毛穴は、レーザー治療がおすすめです。真皮層にコラーゲンの生成を促して、肌の再生力を高めてハリが生まれることで毛穴も引き締まります。
レーザーを照射することで、毛穴周辺の真皮コラーゲンを収縮させ、毛穴を引き締める効果が期待できます。
持続期間:半年~1年程度
参考:2008年『「女性外来(スキンケア専門)」での毛穴治療』

イオン導入

毛穴に詰まった角栓が原因で毛穴が肥大化していることも。イオン導入は肌の中に有効な成分を届け、内側から肌に生命力を与え皮脂の分泌を抑えます。
イオン導入は毛穴だけでなく、太陽光を浴びることでダメージを受けた皮膚細胞によって引き起こされるシミやシワなどにも効果が期待できます。
持続期間:1ヶ月程度
参考:2008『光老化と美容治療の今後』船坂 陽子

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