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ダウンタイム中の注意点

ダウンタイムに見られる症状とは

美容皮膚科で受ける治療は、受けたら終わり、というわけにはいきません。治療後は、元の生活に戻るまでにしばらくの間さまざまな症状が見られることがあります。実は、ダウンタイムの存在を知らない人は意外に多いのです。それでは、ダウンタイムではどんなことが起こり、どんな症状が見られるのでしょう。

美容皮膚科の治療で見られるダウンタイムには主に3つの症状があります。

赤みがでる

治療による刺激や炎症で、一時的に赤くなることがあります。赤みの部分が小さかったり程度が軽い場合には、メイクなどで隠せることも多いようです。中には目立たなくするメイク法をアドバイスしてくれるクリニックもあるそうですよ。

内出血

主に注射や点滴、手術などをした場合に起こることが多いようです。内出血すると青あざのようになり、その後黄色くなり徐々に薄くなり消えていきます。初めのうちはやや目立ちますが、範囲が小さいものや程度の軽いものはメイクで隠せる程度の場合もあります。

腫れ

治療の内容によっては腫れが見られることがあります。また、腫れと赤みや内出血が同時に起こるケースもあります。個人差がありますが、どのくらいで腫れが目立たなくなるのかもドクターに確認し、対応するようにしましょう。

いずれの症状も、治療内容やそれぞれの体調や体質によって個人差があります。したがって、カウンセリングでそのリスクをきちんと確認しておくことや、ダウンタイムのフォローの確認もしておくことが大切です。中にはほとんどダウンタイムがなかった、という口コミも見かけますが、ほとんどの人に見られると考えておいた方が無難でしょう。
そこで、治療を受ける際には、ダウンタイムも予定に入れた計画を立てるように心がけましょう。

ダウンタイム中に症状を悪化させないために

ダウンタイムをいかに早く切り抜けるかは、毎日の生活の中にヒントがあります。ダウンタイムの症状を悪化させないために気を付けたいことを紹介しておきます。

  • レーザー治療や光治療、ピーリングを受けた後は直射日光を避けるようにします。紫外線を受けると色素沈着を起こしやすいためです。外出の際には、最低でも1ヶ月程度は日焼け止めを使用し、帽子や日傘を必ず使うようにします。
  • 治療後は肌が乾燥しやすい状態になっていますので、しっかり保湿するよう心がけましょう。
  • 施術直後はドクターの許可が下りるまで、美白化粧品やクリームなどの機能性化粧品の使用は控えるようにしましょう。
  • レーザー治療や光治療を受けた後は、ハイドロキノンやレチノールなどが配合された美白クリームを塗らないようにします。
  • 術後数日間は、マッサージなどは控えてください。
  • 洗顔の際には、ごしごしこすらずに優しく丁寧に洗うようにしましょう。

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