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お肌のトラブルの原因と治療法

年齢を重ねるごとに気になってくるほうれい線やしわ、たるみといったお肌のトラブルに悩まされている人は多いのではないでしょうか。

ここでは、美容皮膚科で受けられるさまざまな治療法を紹介していきます。

肝斑

症状

肝斑は、主に30~40代に現れますが、50代後半を過ぎると、消えたり薄くなったりします。頬骨に沿って左右対称に、輪郭がはっきりしない茶色っぽい形状で現れます。目の周りを避けて現れる場合が多いのも特徴です。

原因

肝斑ができる原因は今のところハッキリと解明されていません。

しかし、肝斑を発症するのが30~40代の女性に多いということや、男性にはできないということから、女性ホルモンが関係していると考えられています。

治療法

肝斑の治療法はいくつかあります。

なかでも一般的に行われているのが、レーザー治療。シミやほくろ除去で使用されるレーザーだと刺激が強すぎて、肝斑の治療にレーザーは不向きだと言われていました。

しかし、最近では美容業界の技術の進歩により肝斑の治療にも使用できるレーザーが登場しました。

参考:日大医学雑誌76 巻 (2017) 6 号 p. 317-318:フラクショナルQ スイッチルビーレーザーの展望 2018/02/04[PDF]

ほくろ

症状

ほくろは成長期から思春期にかけてできやすく、体質によってはほくろが増え続ける場合もあります。また、色白の人はほくろができやすいといわれています。

ほとんどのほくろは無害なものが多く、健康を害するものではありませんが、盛り上がっているほくろや3mm以上の大きさがあるほくろは、根が深いため、美容皮膚科で治療するのがおすすめです。

原因

ほくろができる主な原因は、紫外線だと言われています。紫外線を浴びた時に、肌を守ろうと色素細胞のメラノサイトが活性化され、メラニン色素を大量に発生させてしまいます。

メラニンとは黒い色素の元になるものなので、それが原因でほくろができてしまうことがあるのです。

治療法

ほくろを除去する方法として挙げられるのが、レーザー治療やメスを使った切除手術、電気分解法などを行います。

ほくろの大きさによってはレーザーで除去できないものもあるため、そういう場合はメスを使ったほくろ除去もあります。

ほうれい線

症状

ほうれい線は、鼻の両脇から口角の両端にかけて伸びる2本の線です。ほうれい線があると、老けて見えやすくなってしまいます。

原因

ほうれい線ができる原因として考えられるのは、皮膚の弾力低下や表情筋の衰えです。皮膚の弾力が低下しハリがなくなると、皮膚がたるんでほうれい線ができやすくなります。

また、皮膚を支えている表情筋が衰えると、皮膚が垂れてほうれい線が目立つようになってしまうのです。

治療法

美容皮膚科で受けられるほうれい線の治療は、スレッドリフトやヒアルロン酸注入、サーマクールなどです。

メスを使わずにできる治療が多いので、顔にメスを入れるのが怖いという人も安心して治療を受けられます。

また、自然な仕上がりになるのもうれしいポイントですね。

しわ

症状

しわは目尻や口元、眉間などさまざまな場所に現れます。しわの深さや多さは、人によって大きく異なります。

原因

しわができる原因は1つだけとか限りません。加齢はもちろん、紫外線や乾燥、表情のクセなどがしわにつながることもあります。

また、年代によってもしみの原因は変化していきます。20代は乾燥、30代は乾燥・紫外線、40代は乾燥・紫外線・ホルモンバランスの乱れなどが原因になることが多いです。

治療法

美容皮膚科で受けられるしわ治療には、ヒアルロン酸注射やボトックス注射、スレッドリフトなどがあります。

ヒアルロン酸やボトックスといった注入系は施術直後から効果を実感できて、かつメスも使わないので気軽に受けられる治療として人気があります。

頬のたるみ

症状

頬のたるみとは、頬の弾力が弱まり、ぷるぷるとゆるんだ状態をさします。老化現象の1つではありますが、頬がたるんでいるとそれだけで、老けた印象になってしまいます。

原因

頬のたるみの原因は、「肌の弾力低下」「皮下脂肪の肥大化」「表情筋の衰え」の3つに大きく分けられます。

そして、これらの要因となるのが下記のとおりです。

  • 乾燥
  • 紫外線
  • ストレス
  • 睡眠不足

日頃からスキンケアを怠っていたり生活習慣が乱れていたりするとたるみを引き起こしてしまいます。

治療法

頬のたるみの治療は、ヤグレーザーピーリングなどのレーザー治療、サーマクールといったラジオ波治療、ヒアルロン酸やボトックスといった注入療法があります。

他にも、外科治療として目の周りのたるみ取り手術やフェイスリフトなどが挙げられます。

毛細血管拡張症

症状

毛細血管拡張症は皮膚が赤く見えてしまいます。その症状にはさまざまなタイプがあります。
・単純タイプ
鼻や頬に多く見られ、若者から高齢者まで発症します。盛り上がりはなく、毛細血管が赤や青色に線状に枝分かれした状態です。

・樹の枝状タイプ
単純タイプに近く、樹の枝のように枝分かれした状態です。このタイプも若者から高齢者まで発症します。

・クモ状タイプ
若い女性に多く、女性ホルモンが関係しているといわれているタイプです。血管を中心に360度に渡り枝をだした状態です。

・丘疹(きゅうしん)タイプ
肌から少し盛り上がっている赤色の1mm~1cm程度の斑点です。背中や胸、腹に多く現れます。

・紅斑(こうはん)タイプ
若者に発症し、赤い湿疹が消えずに残っている状態です。血管は見えません。

原因

毛細血管拡張症には以下のような、さまざまな原因があるとされています。

・皮膚が薄い
・外部からの刺激や摩擦
・気温差が激しい
・アルコールや刺激物の過剰摂取
・血管の老化
・緊張や動揺

治療法

毛細血管拡張症の治療は、3種類あります。

・レーザー治療
血液中のヘモグロビンに反応するレーザーを症状が現れている部分に照射することで、毛細血管を凝固し、縮小させて赤みを消します。

・光治療
赤みの原因となっている血管内の血液にのみ反応する光を毛細血管に照射し、赤みを抑えます。

・硬化治療
硬化剤を血管に注射し、皮膚の上から包帯で圧迫します。圧迫することで血管の内側を密着させ閉塞(へいかん)させます。

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